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社長挨拶

「100年100億円企業」

 これは岡山建設創業者である父、岡山勝廣が4年前の創業40周年を機に掲げた岡山企業グループの目標です。

 父・岡山勝廣は、自身の父・兼次郎が創業した「岡山ブロック」を法人成りし社名を「株式会社岡山建設」に変更、“むつ小川原開発計画”における最初の誘致企業である“むつ小川原石油備蓄基地”の建設工事において受注活動をするも土工用重機を所持していなかったため当該工事に参加することが叶わず悔しい思いをしました。
 しかしこの悔しさをバネに持ち前の負けん気で六ヶ所村内における“むつ小川原港”の港湾整備工事や、日本原燃(株)(以下、JNFL)様関連工事を受注し成長を遂げてまいりました。

 平成9年には外的要因による経営危機にも直面しましたが父・岡山勝廣はそれまでの事業活動で知己を得た数多くの方々のご支援を受け精力的に営業活動を展開しこの危機を克服、岡山建設を 平成9年時よりも更に大きく発展させ、現在では六ヶ所村随一の建設会社に成長させました。
 このような経験と実績から、父・岡山勝廣は岡山企業グループ経営理念として
「私たちは出会いに感謝し、おかげさまの気持ちを大切に、高い志と使命感を持って、地域と共に発展し続けるグループ企業を実現する」 を掲げました。
 グループ中核企業である岡山建設は、平成25、26年六ケ所村の睦栄風力発電所建設工事において前田建設工業様と元請JVを結成しました。
 これにより平成26年における岡山建設の完工高は54.7億円となり、初のグループ売上高100億円超えを達成し現在に至っております。
 しかし企業グループの目標は毎年安定的に売上高100億円を達成しつつ、100年存続する企業になることです。

 新時代「令和」における岡山建設は、日本全国に対して「風力発電建設工事の岡山建設」と言わしめるため、その人材育成にも全社を挙げて努め、風力発電建設工事を担う人材を輩出してまいります。
 風力発電所は、建設工事はもちろんのこと、その資材運搬を担う物流サービス、現場従事者のための不動産サービス、加えて完成後の運転管理・メンテナンスサービス等、様々なビジネスチャンスがあります。
 岡山建設は「100年100億円企業の達成」を風力発電事業でその多くを担っていきたいと考えております。



 

2019年5月14日  
株式会社 岡山建設  
代表取締役社長 岡山 信広